2006年04月19日

REMIX

ddcd-5502.jpg

DEATH COMET CREW WITH THE RAMMELLZEE
THIS IS (RE)PHOP

CD DDCD-5502 2100 円 2005/10/19発売


2004年7月にアルバムが再発売され、20年越しの初来日を果たしたDEATH COMET CREW WITH THE RAMELLZEE!彼らのオリジナル作品をダンサブルにリミックス!

1.AT THE MARBLE BAR〜DODEKA HORN REMIX
(Remixed by Matsumoto Hisataakaa
2.SCRATCHING GALAXIES〜DEATH STAR REMIX
(Remixed By Kan Takagi
3.INTERIOR ST.〜 PIZARROBREAKER'S MIX
(Remixed by Pizarro
4.EXTRIOR STREET〜HYSTERIC DRUMMER’S PROGRAMMING
(Remixed by Latin Ras Kaz
5.AMERICA〜DREN'S OLD SCHOOL TRIBUTE MIX
(Remixed by DJ Dren of 33Throwdown Productions UK)
6.AT THE MARBLE BAR〜SPACE PAJAMA PARTY DUB
(Remixed by The Pajama Boyz:aka DJ Hiraguri & Yutaka Igarashi)
posted by EC at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DEATH COMET CREW

ddcd-5501.jpg

DEATH COMET CREW WITH THE RAMMELLZEE
THIS IS RIPHOP

CD EXTRA DDCD-5501/2415 円 2005/06/22発売

1. At The Marble Bar
2. Scratching Glaxies
3. Funky Dream
4. Exterior Street
5. Funky Dream 2
6. Interior Street
7. America
8. Amphipet
9. Riflemen
10. Dance MoFo
11. One On Ones
12. A King A Wave Passes

80年代後半に4度のジャムセッションと1枚の12”シングルのみで解散した伝説のノーウェイヴ/ヒップホップ・バンド。当時リリースされた12”に、貴重なライヴ・ジャム・セッションをプラスしてコンパイルしたフル・アルバム(ダンステリアで行われたPHASE2(!)との貴重なライヴ映像も収録)。


★80年代のある時期、ダンスミュージックに新しい表現の場を求める動きがあった。それは主にポストパンク/ニューウェーブからのアプローチで、ヒップホップ発祥の地に近いマンハッタンでは、よりディープでうらやましい限りの異種交配が行われていたであろうことは想像に難くない。サムシングニューを求めて夜毎くりかえされたであろう様々な実験は、ある時はレコーディングで、ある時は現場で伝えられ、それを見聞きした者達の中から、又別の新しい何かが生まれ、それは今も脈々と受け継がれている。 今回リリースされるデスコメットクルーの音源は正しくその当時の空気を伝えるものだ。マスターピースではないが、それだからこそ感じられる性急さ=今やらなければ明日には古くなる!とでも言いいたげなリアリティが存在する。これらのアーカイブスから何かを受け取って、さらなる新しい閃きが出てくることを願ってやまない。

高木 完(APE SOUNDS)

★その場にいたかった。それまでの自分の世界がいかに狭かったかを教えてくれるのは、異質なものとの出会い。怖れずにそれに挑戦していきたい、と思う人なら、DCCのいたNYは、夢のような世界だったのでは。このCDは、そこから持ちかえることが出来た数少ない記録。

荏開津 広(テキスト、DJ:ONE HAND CLAPPING)

★ヒップ・ホップが宇宙時代に突入し、ラメルジーが銀河系を駆け巡りはじめ、ファンキー・ドリームが誕生した時代に、ヒップ・ホップの最も過激な衝動をそのまんま宇宙感覚で妄想!発展!させ、実験!を本気!?遊び感覚!?おもしろ感覚!?で表現していたデス・コメット・クリューさん達!当時のライブ音源は、はじめて耳にしたのですが、おったまげました!ここから約10年後、やはり宇宙・初期衝動で始めたADSというバンドでやろうとしてた事がすでにイッツ・ジャスト・ビ・ガ-ン!ガーン!ガーン!ガーン...!!!に鳴ってましたです。再確認での尊敬!と感謝!そして、ここからですね。

コンピューマ(スマーフ男組/ex.ADS)

ニューウェイヴ・パンク、スクラッチ、サウンド・コラージュ、スペースアウト・エナジー! セックスと死の惑星から発信された、1984年ニューヨーク 折衷風俗の圧倒的空気感!

栗原 大(TRI-EIGHT)

デスコメットクルーはヒップホップを取り入れた最初期のロックバンドだろう。ラリー・レヴァン、バスキア、アーサー・ラッセル等と共に僕にとっては80年代のニューヨーク・シーンの再評価に欠かせないグループだ。

山崎 真央(ex.SPIRAL RECORDS)

デス・コメット・クルーが結成された80年代前半のNYを僕は知らない。その頃、千葉で小学生をやっていたからだ。しかし昨年、トラブルメン・アンリミテッドから出たベスト盤を聴いて真っ先に思ったのは、これが純粋なまでのブレイク・ビート(ブッ壊れたビートという意味)であるということ。♪ダダダダン、ダダダダダダン、ドゥダダダダン! リズムとリズムの間の空白の響きは、当時のNYを席巻していたであろうディスコ、ヒップホップ、パンク、アヴァンギャルド……それぞれのシーンのミッシング・リンクを形作るかのように僕は感じた。とにかく震えるぐらい乾いてヒリヒリした音楽。その空気感は、地下レベルとはいえ、異ジャンル同士のあり得ない交流が起こりつつある今だからこそ、有効なのだと思う。
                   
岸田 浩章(RECORDer)   
posted by EC at 19:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PHUNK INC.BLOG

2005年にデス・コメット・クルーを紹介する為にスタートした「PHUNK INC.」。その後、アナログ・レーベル「DELIC RECORDS」のコンピレーション等リリースを重ねてきました。以前はDELIC RECORDSのHPにてアイテム紹介を行っていましたが、独立した形でレーベルのインフォメーションを行う為に「PHUNK INC.BLOG」をスタートさせる事となりました。

今後とも宜しくお願い致します。
posted by EC at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。