2007年03月17日

NEW RELEASE

昨年、DELIC RECORDSよりリリースしたコンピレーションアルバム『NUMBER PIECES2』から発生した新しい才能のひとつGinger does'em all。彼のミニアルバム
が6月6日に発売されます。

MINI ALBUM 『Ginger does'em all/GET IT』
DDCD5006 税込1500円

全6曲

HIPHOP/BREAKBEATS/CROSSOVER


愛する全ての黒人音楽を「ひとつ」にしたいという思いを、緻密なカット・アップとコラージュで編み上げた黒いエレクトロニカ、あるいは、カットアップ・ブレイクス&ビーツ。ブレイクビーツという言葉だけでスルーして欲しくない新しい才能の登場だ!

過去3枚の作品でポップ・リスナーからクラブ・リスナーまでを虜にした<Ginger does'em all>が<DELIC RECORDS>ヘ移籍し発表するフォース・ミニ・アルバム『GET IT』。

ジャズ、ソウル、ファンク、ディスコetc、、、が散りばめられた緻密なカットアップとヒップホップを主軸としたビートが、ダビーなミックス処理と共に絶えず変化し展開していく様は圧巻。まるで歌が聴こえて来るようなインストゥルメンタルブレイクス&ビーツだ。

敢て言葉にするなら、<黒いエレクトロニカ>、あるいは、<カットアップ・ブレイクス&ビーツ>。既存のジャンルには収まらない先鋭的なエレクトロニック・サウンドだ。

ロッキン、ジャジー、ファンキー、メロウなどサウンドの表層を言い表すキーワードを超えたフロア・キラー・チューンからソウルフルなメロウ・チューンがずらりと並ぶ。

過去作品には、米ソウル界の大物<レオン・ウエア>やJヒップホップ界の異才<シンゴ02>がコメントを寄せている。




<PROFILE>

ジャズ、ソウル、ファンク、アフロ、ラテン、ヒップホップ、ハウス、ブレイクス&ビーツetc,,,僕が愛する全ての黒人音楽を「ひとつ」にしたい。様々な矛盾や相反性を包括したオーガニックで先鋭的な音を作りたい。サンプリングはその為のひとつの手段に過ぎない。ーGinger does'em all

元バンド・マンの彼がサンプラーを手にした事からビート・メイキングをスタート。溢れる才能が遂に開花し、03年、インディー・レーベル<BLUNTONE>からミニ・アルバム『エコー・フリー!』をリリース。各音楽雑誌から熱いリアクションを得た。

2004年、セカンド・ミ二・アルバム『フィーヴァー・イン・リズム』をリリース。<bounce>が選ぶ2004年の名盤に選出された。

05年、過去2枚の集大成とも言えるフル・アルバム『ノーズ・リヴァース・オン』をリリース。<SHINGO02>がコメントを寄せている。このアルバムがきっかけで<DELIC RECORDS>ヘ移籍、本作品のリリースとなった。今年にはセカンド・アルバムをリリース予定。


ddcd-5005-1.gif


NRO-J.gif
posted by EC at 08:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/36154796

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。